東京01チーム

強い組織を作る
パートナーに

私たちは、お客様のパートナーとして強い組織作りのために
動きます。時には現場の実態調査、時には経営改革、
時には研修など、包括的にお客様をサポートします。

窪田英司


チームリーダー

近藤美佳


アソシエイト

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INTERVIEW
インタビュー

東京01チーム

窪田さんは、どんな仕事をしていますか?

窪田:一言で、会社を元気にする仕事をしています。僕のチームは、新規事業を生み出すお手伝い、それを支える組織作り、組織の人を育てる仕事の3つをやっていて、その全てに関われるチームです。僕は仕事で、つきなみだけど、あきらめない・やり続けることを大切にしています。あと、NOと言わない、ですかね。クライアントに対して、自分がやれる範囲で自分なりの答えを出すようにしています。自分が気持ち悪いからなんですけど、どうしたら解決できるのかな?を常に考えています。

どんなお仕事が印象深いですか?

窪田:自分にとって優先順位がナンバーワンのクライアントが2社あります。ベンチャーキャピタルとスポーツ用品メーカーの企業です。ベンチャーキャピタルの企業では、理念浸透をお手伝いしているのですが、理念を構築する委員会を設置してコアバリュー・ミッション・ビジョンを決めていきました。今はそれを浸透させるフェーズに入っています。

スポーツ用品メーカーではどんなことを?

窪田:スポーツ用品メーカーでは、全階層の研修をやっています。その企業は更に顧客に選ばれるための戦略転換が求められています。現場社員が、自発的に店舗作りやサービスを作り上げていけるように教育をしています。

窪田英司

この仕事をやっていて、よかったなと感じる瞬間はありますか?

窪田:ちっちゃいことでも会社の変化を感じた時ですかね。さきほどのベンチャーキャピタルの企業で、私服で出社をしてもよい日が週に1度あるんですけど、社員は全然着てこなかったんですよね。不思議に思って社員に聞くと、「着づらい」とか「着てきたら怒られそう」というような返答が。社長に話をすると「着てきたらいいんじゃない?」という一言。そのコメントに皆ビックリして、ちらほら私服を着てくる人が出てきました。今では、私服で会議をする様子が日常の光景となりました。

会社の雰囲気が変わったんですね

窪田: はい。外からみると、ちっちゃいことだけど、彼らには大きい変化だと思うんです。ちっちゃい変化が起こると、この会社は変わるなと感じます。

近藤美佳

近藤さんは、どんなお仕事をしていますか?

近藤:研修というツールを使って会社で働いている人たちが自分らしく働けるようなサポートをすることが主な仕事です。自分らしく働くためには、そのきっかけをつくること、そしてそれを続けられるような環境が必要になります。それを作ってあげることが私の仕事です。

具体的にはどんなことを?

近藤:一般的に営業職とよばれるものですね。企業の人事部とか役員の方々に、どのような仕掛けを使って人を変えていくのか、という提案をして実行までしていきます。

近藤美佳

仕事をしていて、どんな瞬間が好きですか?

近藤:いくつかあるんですけど、大きく分けて2つあります。1つは、人と関わっている瞬間。もう1つは、誰かの思考とか思いを形に落とす瞬間です。前者でも2つに分かれています。ひとつは、お客様とどんな思いで、どんな風に施策をどうしたくてということを丁寧にヒアリングをし、共有できることが自分にとって幸せです。そして、そういう思いを形にしたり、誰かに伝えることが好きです。

もうひとつは?

近藤:もうひとつは、そういった誰かの想いをベースに、対象となる受講者が変われるきっかけを手に入れること。研修やワークショップ中には変われなかったとしても、なにかしら片鱗を残すこと。そういう瞬間をみることが、この仕事をする最大の理由ですね。

ワークハピネスはどんな会社だと思いますか?

近藤:動物園(笑)?珍獣やらハムスターやら色々いるんですけど、全部同じ檻にいるみたいな感じですかね。

面白い表現ですね。

近藤:実は檻すらもないんですけど、皆そこにいるんです。皆ワイワイしていて集まってしまう場所がワークハピネスだと思います。そういう所で、「私は◯◯」って言えるように皆日々頑張っていて、自分を磨いています。

窪田英司

東京01チーム/チームリーダー

近藤美佳

東京01チーム/アソシエイト

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