採用チーム

未来のイノベーターを

私たちは、ワークハピネスの未来のイノベーター発掘をしています。単なる採用活動だけではなく、採用活動を通して、関わる人の職業選択の既成概念を壊し可能性を広げ、「これがしたい!」という使命感に火をつけます。

井上義彦 ✕ 沈秀均


チームリーダー  ジュニアアソシエイト

森本詢


アソシエイト

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INTERVIEW
インタビュー

採用チーム

仕事でどんなことを大切にしていますか?

井上:採用の仕事は、チェンジ・エージェント(コンサルタント)のたまごを発掘するための入り口だと考えています。私は、学生一人ひとりの可能性を見極めることを大切にしています。今は完全じゃなくても、育成などの投資を通じて飛躍的な成長ができるであろう可能性です。

工夫している点はありますか?

井上:学生の可能性を見極めるうえで、問いかける質問はシンプルです。何になりたいのか?どんな仕事をしたいのか?でなく、どう生きたいのか?を問います。就職は自分の「こうありたい」を実現する第一歩です。私が言っている可能性とは、スキルではありません。スキルなんて、どうとでもなる。どうにもならないのは、情熱です。想いは作ろうと思ってもできないからです。

井上義彦

1番印象に残っている出来事はありますか?

井上:ある学生を担当したときが印象に残っています。その学生は他社から内定をもらっていて、承諾をしようとしている状態でした。ですが、彼がやりたいことや将来に対するビジョンを聞いたとき、そこじゃないと確信をしました。なぜその会社を選んだのかが腑に落ちなくて、思わず止めてしまいました。彼は内定をもらったから早く返答しなきゃと焦っていたのです。自分のやりたいことは後に取っておこうとしていたんですね。面接官とか採用担当者ではなく、人として本音でやりとりをしたことが印象深いです。ありがたいことに、ワークハピネスに入社することが自分にとって最善の選択だと考え、最終的にワークハピネスを選択してくれました。

沈秀均

どんな時にやりがいを感じますか?

シム:学生が「自分が大切にしていること」を認識するお手伝いが出来たときにやりがいを感じますね。私は、去年の10月から採用チームに加わったのですが、インターンシップや採用活動で出会う就活生の方々が、ワークハピネスと関わって「自分に正直になることができました」、「自分の価値観を大切にしていきたいです」と自分自身に対して前向きになった姿をみるととても嬉しくなります。そんな方々が前向きになれたのは、自分の大切にしていることを明確に知ることができたからだと思います。

採用活動で大事にしていることは何ですか?

シム:私は、少しでもワークハピネスと関わる学生が、自分の大切にしていることを感じて、認識して欲しいと思いながら採用活動をしています。ゴールがワークハピネスで無かったとしても、私達と関わることで自分を見つめ直す機会にしてほしいです。学生の方が大切にしていることと、ワークハピネスの考え方が一致するのであれば、「もうそれ以上言うことなし!一緒に働きましょう!」となるんだと思います。

森本詢

どんなお仕事をしていますか?

森本:新卒採用と中部支社でコンサルタントとして仕事をしています。採用は、インターンシップの企画と実施を担当しています。あと、中部や関西での面接なども担当していますね。インターンシップの企画で大事なことは、採用のコンセプトやその理由、採りたい人材を明確にすることだと思います。それを踏まえて、インターンシップを企画したり、必要な人材を巻き込んだり準備していきます。でもそこからが難しいんです。どんなメッセージを学生に伝えるかが肝になると思います。去年は自分自身がインターンシップの講師として登壇しました。俺、成長したな!と感じながらやっています(笑)

どんなことにやりがいを感じますか?

森本:自分でワークハピネスを語れることですね。ワークハピネスって事業領域が決まっているようで決まってないんですよね。何やってもいい会社なんで。要は、自分自身でワークハピネスってこういう会社ですよ!と言っちゃっていいというのが、面白いと思います。なので、社長みたいなアイデンティティで皆の前に出ていって、「ワークハピネスってこういう会社なんです、こういう風に生きていきたいと思う人、おいで」って言えちゃう感じ。あと、ワークハピネスって本質的なソリューションを提供しているし、他の会社と比べても圧倒的に言っていることが違うんですよね。だから、採用のセミナーとか参加してても、他社との差別化を図りやすいし、そういう瞬間に「ワークハピネスっていい会社だな」と実感しますね。

どんな時にこの仕事をやっていて、よかったと感じますか?

森本:就活生の目に火がついたりとか、自分の生き方に刺激を受けてくれたとき、嬉しいなと感じますね。「ずっと狭い枠で考えていたんだけど、その枠が取り払われてすごく自由になりました」とか、「自分はこれをやりたかったんだよな」と気付いてくれたときとか、そういうことを言われると嬉しいです。

井上義彦 ✕ 沈秀均

採用チーム/チームリーダー  ジュニアアソシエイト

森本詢

採用チーム/アソシエイト

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