ファシリテーション&開発チーム

個が輝く、強い組織を
世の中の文化に

私たちは、個人を輝かせるダイバーシティと会社の革新的価値を生み出すイノベーションという領域で「こんな研修受けたことない!本気の自分ってすごいな!」と感じさせるコンテンツを開発・ご提供しています。

佐野博文


シニアマネージャー

江藤克晃


マネージャー

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INTERVIEW
インタビュー

ファシリテーション&開発チーム

ファシリテーションチームとはどんなチームですか?

佐野: 実は最近、自分たちで名称を「ファシリテーションチーム」から「フィールドコンサルティングチーム」に変えました。名称を変えた理由として、研修をデリバリーする人たちではなく、場をマネージする集団でいたいという思いがあったからです。私たちは、お客様の組織課題や悩みなどを研修やワークショップを通じて解決していきます。講師として研修だけに登壇するのではなく、積極的に営業現場に足を運んだりもしています。

やっていてよかったと思う瞬間はどんな時ですか?

佐野: 人がちゃんと本当の自分に気づいた瞬間に立ち会った時ですね。例えば、最近の若手の人たちって沢山ある情報から1つをとってくることが得意だったり、人との調和をとることが得意だったりします。でも、案外自分がどういう人なのかがちゃんと分かってない人が多いんです。そんな方々が、研修を通じて自分の喜怒哀楽を出して、自分のできているところ・できていないところを分かって、素直な反応が出せたときに「やったぞ!」となります。自分を深く知ることで、自分の未来を切り開いたり、自社で働くビジョンを描いたりすることができるため、そういう瞬間に立ち会うと嬉しくなります。

佐野博文

最近、そう感じたエピソードはありましたか?

佐野: ある大手アパレルメーカーの受講者のお話なんですが、その方はシングルマザーのお子さんで3人兄弟でした。小さい時、父と喧嘩する母の姿をみていたその方は、お母さんに迷惑かけてはいけないと思いながら育ったそうです。自然と、失敗をしないように、恥をかかないように行動をするようになり、いつの間にかチャレンジをしない大人になってしまったと言っていました。そして、それが自分を小さい箱の中に閉じ込めてしまったと。でも研修を通じて、人に認めてもらうためにチャレンジしてきた自分を認めることができたんですね。そうしたことでその人は、自分の今までを肯定し、自信を持つことができました。

ワークハピネスってどんな会社だと思いますか?

佐野: ひまわり、ですね。まっすぐで、でも実は結構色んな考えがあって。人から押し付けられたことはしないけれど、自分がやりたいことを全力でやる、それをよしとしている会社だと思いますね。私たちは、幸せな世界に向かって進んでいる会社なんじゃないかなと思います。

江藤克晃

開発チームってどんなチームなんですか?

江藤: 私は開発として、というよりもチェンジ・エージェントとして仕事をしています。なので、ツールやコンテンツの開発に留まらず、組織を変革するための企画をしたりとか、実際の施策(研修)をやったりもします。なによりもメインは、組織開発や組織変革なので、それを遂行する上で必要なものやツールを同時に作っていくという仕事をやっています。なので何かを先に作るというよりは、悩んでいるクライアントがいて、変革ビジョンがあって、それを成し遂げるためにどんなことができるのかを考えるという感じですね。考える内容がツールの時もあれば、仕組みや方法の場合もあります。必要であれば、現場に情報収集に行ったりとか、興味関心のあることを聞きに行ったりとか、勉強したりとかもしますね。

江藤克晃

コンテンツも独自で作ったりするんですか?

江藤: そうですね、コンテンツはほとんど自社で作りますね。でもコンテンツの場合も、変革を望んでいる組織からの要請で作ることもあれば、私達がこれは開発しなきゃならない!となって作るものもあります。去年でいうとイノベーターズクエストというものや、ストーリーテーリング研修とかがありますね。そういう時って、私達ワークハピネスが世の中に発信したい!思いをプロダクトアウトしていくことが多いです。うちの強みの劇場型ラーニングという手法とかを活かしたコンテンツとかね。

最近で、印象深い案件などはどんなものがありますか?

江藤: あるエンジニアリングの会社で、海外の事業を立ち上げるプロジェクトと一緒にやったりとか、海外案件を広げて獲得するための施策などを考えたりした案件ですかね。その案件では、その企業のミッション・ビジョン・バリューを明確にして、7Sの要素を整えていくソリューションを実施しました。新たなものを導入するというよりは、今あるコンテンツやリソースをうまく組み合わせてソリューション展開をすることが多いです。それは、開発に時間をかけるより、企業課題の原因を特定することに時間をかけるほうが、問題解決につながるし、価値があると思っているからです。

佐野博文

ファシリテーション&開発チーム/シニアマネージャー

江藤克晃

ファシリテーション&開発チーム/マネージャー

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